自律神経失調症とは

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自律神経は、体の全ての器官を自動的にコントロールしているものなので、
その神経が乱れてしまうと、様々な形で体の色んな部分に不調が出ます。

癌のように生命維持に関わるというものではありませんが、食欲が出なくなったり、
頭痛、皮膚炎、耳鳴り、肩こり、倦怠感、不安感など、体の不調といったサインで現れてきます。
そして、定番の症状というものが無いので、医師も診断が難しいといわれています。

複数の症状が重なることもあり、またあらわれたり消えたりということも繰り返します。
そして、休んでも疲れや症状が消えないということも特徴の1つです。

肩こりや倦怠感、頭痛などの症状が出たときに、自己診断で安易に自律神経失調症とするのは避けましょう。
頭痛ということで頭痛の薬ばかり飲むのも体に良くありません。
また、精神症状がからむと、他の症状とも重複していってしまうので、休んでも疲れがとれないといった場合には
症状が軽いうちに専門家に判断してもらうことが大切です。

原因としては、精神的ストレス、生活習慣の乱れ、体質などがあります。
精神的ストレスも生活習慣の乱れも、働く人にとっては避けて通れないものですが、自律神経失調症は
最近クローズアップされてきた病気なので、そこと大きく関わっているともいえます。

参考動画
名古屋 整体士 小山氏による「自律神経失調症とは」


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