自律神経失調症の主な症状

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体感する症状

疲労感・倦怠感
日常的によくあるものですが、寝ても休んでも解消出来ない場合や
日常生活に支障をきたす程だと要注意です。

目まいや立ちくらみ
目まいにはぐるぐるとしたものとフラフラするものがありますが、
自律神経失調症の場合はフラフラするものが多いです。
急に立ち上がったりすることで起こります。

微熱
37度前後が続きます。

不眠や眠気
交感神経と副交感神経のバランスが悪い場合に起こります。
すぐに目が覚めてしまったり、眠りが浅い・疲れているのに眠れないなどがあります。

お腹がすかない
極端に体重が落ちるということはなくても、食欲がなくなります。

体が熱くなったり汗が吹き出る
更年期の女性にみられる症状でもあります。

精神的な症状
些細なことが気になる
不安になる
イライラする
やる気が起きない
理由も無く落ち込む
など、日常的に感じることが中心になります。

また、感情抜きにして、記憶力や集中力の低下もあります。
能率が上がらなくなる、すぐに忘れる、これまで出来たはずのことが出来ないなどがあります。

これらが進むと、不安も重なり、日常生活にも影響を及ぼすので、早めに受診しましょう。

参考動画
うつ病を自分の顔で判断する方法 笠原 巌


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